ホルモンバランスを整える

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女性は月の周期でホルモンバランスが変わり、お肌も深く関係しています。自分の生理周期を分かることはとても大事なこと。是非参考にしてください。

■まず基礎体温をつける
この基礎体温で分かる事。そう排卵日。この排卵日は女性にとって大事な日です。健康な女性の基礎体温は、女性ホルモン分泌量の変化で低温期と高温期があり、排卵すると高温期(約2週間)に入り、生理が始まると低温期になるわけです。 しかし、この高温期がない場合は「無排卵月経」や大人ニキビの原因のひとつと言われている「多嚢胞性卵巣症候群」の可能性が高いのです。女性なら自分の身体の周期を知るのは重要です。何もなくても婦人科検診を受けることをオススメするのですが、やはり女性には敷居が高いので、まず自分で基礎体温をつけて、ちゃんと排卵が来てるかを調べてください。 (上図は一般的な基礎体温図)

■基礎体温が正常でないなら
基礎体温が上記図のようになってなかったら(低温相だけなど)、ホルモンバランスの崩れをまず正常にすることを重点においてください。ホルモンバランスが崩れたままだと、ピーリングやその他治療もあまり効果が出ないなどということもあります。
では、ホルモンバランスを正常にする為にはどうしたらいいのか、婦人科の受診はまず基本ですが、サプリでもホルモンバランスを整えるものが出ています。

■ハーブを用いた自然療法
ブラックコホッシュ
女性ホルモン、エストロゲンによく似た成分を多量に含みます。過剰すぎるエストロゲンの暴走を抑えたり、不足しているエストロゲンを補う働きがあり、女性ホルモンを正常に保つ作用があります。 欧米ではホルモンの治療法の代替として広く使用されいます。
チェストツリー
チェストツリーの有効成分は、脳下垂体から分泌される黄体形成ホルモンの生産をふやすことで、プロゲステロンの分泌を促し、 排卵を促します。有名な排卵誘 発剤、クロミッドに似た働きをします。 ドイツでは月経前緊張症の医薬品として使用されています。

【上記2つでのホルモンバランスの整え方】
ブラックコホシュは、ゆるやかにエストロゲン受容体と結合するホルモン様作用を持つハーブで、過剰すぎるエストロゲンの暴走を抑えたり、不足しているエス トロゲンを補う働きがあります。チェイストベリーにはプロゲステロンの分泌を高め、エストロゲンの分泌を抑える働きがあります。

このブラックコホシュとチェイストベリーをホルモン周期に合わせて使うことで、ホルモンバランスが整ってきます。つまり、生理から排卵日(約14日後)までブラックコホシュを摂り、排卵日から生理開始までチェイストベリーを摂ることで約2ヵ月後くらいから症状が和らいできます。完全に治すには、少な くとも6ヶ月以上2年間くらいの服用が必要です。

 

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